SIMフリー

SIMフリー とは?

SIMフリースマホが話題だけど…恥ずかしくて今更聞けない。。。
そもそもSIMフリースマホってなに??

 

と言う方も多くいらっしゃるのでわかりすくご説明をしたいと思います。まず、SIMフリースマホの別の言い方を格安スマホと言います。SIMフリースマホ=格安スマホですが、そもそもスマホなのになぜこんなに安いの??というところです。

 

現在多くの方がスマホを持っていますが、月の支払額の平均は¥7,000〜¥8,000になっています。それに対してSIMフリースマホの場合は¥1,000〜¥3,000が相場になっており最大¥5,000も差がでますね。つまり、安くスマホを使うことが可能だということです。

 

次に具体的に安くSIMフリースマホを利用する方法についてご紹介しますが、知っておく必要があるSIMフリースマホの用語について話をします。

格安スマホ
SIMフリー端末に、SIMカード(格安SIM)を挿入したもの。

 

SIMフリー
SIMフリーとは、SIMカードの端末を自由に選択できる仕組み。

 

MVNO
無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。

 

利用するためには、SIMフリーの端末(スマホ)にSIMカードを差し込むことにより利用が可能です。SIMカードは通信する為に必ず必要なものであり、現在のあなたがもっているスマホにも入ってます。

 

ほとんどの方は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのSIMカードが入っており、他の安いSIMカードが使えないようにロックがかかっている状態ですが、総務省が5月よりSIMロックの解除を義務化しました。海外では当たり前のように行われているユーザーの選択肢を増やすためですね。そのため好きなSIMフリーのスマホ(機種)にSIMカードを挿入することで利用が可能だということです。

 

しかし…安くなるということは質も下がるということ??と思う方もいらっしゃいますが、各社のインフラ(電波)などに関しては日本の大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の電波を借りて使っているもしくは子会社をして使っていますのでそのあたりはご安心を。

 

キャリアとSIMフリーの違いを飛行機に例えると…
☆JAL、ANAは料金も高い分付随のサービスも多くあります。しかし、料金が高い
=キャリア
☆LCCが目的地に着くことのみを追求しているのでサービスはなし。価格は安い
=SIMフリースマホ

 

というイメージです。キャリアを契約している方の多くが損をしています。それは通信に費用が発生しているからです。LTE繋がり放題などがありますが、これは7G以上つなげる場合にやっと料金と利用がバランスをとることができます。しかし、調査によるとスマホユーザーの約55%が3G以下です。

 

1GB/月の目安に関しては(ソフトバンク公式より引用)
メール2000通、サイト閲覧3500ページ、動画視聴4時間30分、音楽DL250曲

 

このようにほとんどに方が無駄にお金を払っている状態ですので「5Gに制限をかけているSIMフリーを利用」しても不自由なく利用することが可能です。そのためSIMフリースマホを持つことをおすすめします。しかし、このサイトに訪問された方が気になるには安く利用することのできる格安スマホはどこ??ですよね。それについては下記にご紹介したいと思います。


SIMフリースマホ ランキング

こちらにSIMフリースマホの「機能順ランキング」をご紹介します。
通話と通信機能をトータル的に考えた際に今の状況と変わらずに使うことが可能です。
表の下にSIMフリースマホに関する疑問、質問についてもかいていますのでご覧ください。

Y!mobile


ソフトバンクの傘下の会社で電波には自信があり。もちろんプラチナバンドも利用可能です。

 

◆イーアクセス、ウィルコムが経営統合されできた会社です。
◆電波に関しては、イー・アクセスのものを使用しています。
◆毎月の使用料による差がありますが、スマホとセットでお得です。
(最大3年間基本使用料が無料です)
◆スマホだけでなく、ガラケー(PHS)、POCKET WiFi、など商品あり。
音声通話SIMなら無料通話サービスが充実。

月額利用料金

評価

評価

¥2980円〜

(10GB〜)

△△△ml

 

U-mobile

 

高品質でありながら、お得にモバイル通信サービスの使用が可能。

 

LTE使い放題プランがあるので、容量を気にせずに使えます。
◆NTTドコモのMVNOのため、ドコモと変わらない高速データが可能。
◆SIMカードはiPhone6、最新機種に対応済み。
◆スマホとセットで月額利用料6ヶ月無料。
◆店頭もあるのでLTEプラン、専用アプリなど他社と差別化をしています。
◆ヘビーユーザーのおススメの会社です。
◆専用アプリを使うことで通話料も半額で利用可能です。

月額利用料金

評価

評価

 

¥2980円〜

(使い放題です)

 

 

DMM mobile

 

SIMフリー携帯電話の中では、業界最安値で利用可能です。

 

◆キャリアと代わりのないプランで月額料金が最大4800円もお得に。
◆NTTドコモのMVNOのため、ドコモと変わらない高速データが可能。
バースト機能がついているので低速化しても安心。
◆NTTドコモの機種がそのまま利用可能。MNPにも対応済み。
◆スマホとセット割で最大5000円分相当の特典あり。
◆ライトユーザーにおすすめの会社です。
◆月額の使用を家族で分け会えるプランも充実。

月額利用料金

評価

評価

¥660円〜

(5GBに限られます)

 

SIMフリー 端末

SIMフリースマホを持つか悩んでいる方は疑問に思っている方も多いと思いますのでこちらに質問形式で答えを書いて行きますので参考にしてみてください。

 

電波や通信は大丈夫??

これに関してはほとんどのSIMカードは大手に通信インフラを利用していますのでご安心ください。上記にも出てきたMVNOになります。たとえば、Umobileはドコモの回線ですし、Ymbileはソフトバンクの子会社であるEモバイルの電波をそのまま利用しています。

 

多くのMVNOを持っているほど電波に安定もします。

 

なぜここまで料金が安いの?

これには理由があり、大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のように全国の主要な場所に店舗を出している訳ではありませんので人件費や店舗の賃料を最低限まで抑えています。他にも販売はネットが中心になっていますので、すぐに店舗へ行って治してもらおうという考えはむずかしいというデメリットもあります。

 

電波や通信に関しては上記の通りですね。

 

SIMフリースマホにすると使えなくなるアプリはあるの??

これはSIMフリースマホにしたからという条件ではなく、アプリに問題です。しかし、LINEや050+などはSMSによる認証が必要ですのでそのあたりのプランの契約は必要です。

 

iPhone 6 SIMフリー

日本でも一番売れているスマホといえば、iPhone6になりますが最近SIMフリー発売が止まったままになっています。5月より総務省よりSIMロックの解除をするように指示がでているのでこの時期に合わせて乗り換えようと考えている方も多いようですね。

 

 

しかし、今は販売がされていません。
その理由は??

 

 

「日本で販売予定のSIMフリーは中国に流れている」からです。日本でも話題になった中国人はiPhoneを買い占めて自国で転売して利益を出す事件が起こり、アップルも中国でうれると踏んだようです。そこで日本でiPhoneのSIMフリーを売るよりも中国で売る方がよほど利益になると考えた結果、日本でのSIMフリーが消えました。

 

今の現状ですが、iPhoneは世界で7500万台以上売れています。しかし、中国では発売3日で2000万台が売れるという驚異の記録がでました。わずか3日で全世界の1/3分がうれているのです。利益率も高いですし、経営者の考えからすると当たり前の行動なのかもしれません。

 

いつ出るのかわからないものを待つよりは、今ある格安スマホを利用する方が良いですね。もちろんiPhone6のSIMフリー版が登場すればSIMカードを入れ替えれば利用することが可能です。そこもSIMフリー携帯の魅力ですので、今使っている利用料金を下げることを第一にかんがえてみてはいかがでしょうか??

 

通話と通信を安く利用するなら→Y!mobile